「私だって甘えたい」しっかり女性が上手に彼に甘えられるコツとは

「私だって甘えたい」しっかり女性が上手に彼に甘えられるコツとは

付き合っている彼から、「俺ってそんなに頼りない?」とボヤかれてしまうと寂しくなりますね。
自分では彼に甘えたいと思っているのに、上手に甘えることができずにそんなことを言われてしまうと気持ちは「そうじゃないのに」と焦ってしまうことでしょう。
女性が上手に男性に甘えられない理由と、その対策を考えてみました。

 

1.時代の流れによるもの

 

 

女性は社会進出により、自立して自分で生活していくことが可能になりました。
何も自分で不自由はしていないのに、誰かに甘えたり頼ったりする機会が殆ど無くなったのです。
逆に甘え女性の言動を見ると「そんなことまで彼にさせるの?」と驚くばかりなのです。

 

しっかりと地に足のついている女性は、男性から見てもとても魅力的な筈です。
まずは簡単な甘えから始めましょう。
食事をしている時に調味料を取ってもらう、何か重いものを持ってもらうという頼みごとをする時に、「ねぇ、」と可愛く言ってみてはどうでしょうか。

 

2. しっかりものの長女

 

 

女性は小さい頃からしっかりとしています。
長女ならば、「私がしっかりしなきゃ」「弟妹の面倒を見なきゃ」と必要以上に頑張り屋の部分を持っているでしょう。
上に甘える人がいない以上、甘え方が分からなくて当然ですね。

 

何か選択肢に迷った時に、口に出して見てはどうでしょうか。
「パスタか和食か迷っちゃって・・どうしよう」「タクシーか電車か迷っているんだけど」等、既に幾つかに絞られていて、最終決断についてのアドバイスを彼にに求めてみましょう。
「しっかりしていそうで、意外と単純なところで迷っているんだな」と彼も微笑ましく思ってくれます。

 

3.一人誤解するタイプ

 

 

「自分が甘えたり頼ったりしたら、相手に負担がかかって嫌われてしまうのではないか」と気を回してしまう女性もいます。
これは厳格な家庭で、両親に人に迷惑をかけないようにしっかりと教えこまれた女性によくあるケースです。

 

「甘える・頼る」ということは、「ワガママ」を言うこととは違います。
無理を通すのではなく、感謝の気持ちを忘れない様にすれば問題ありません。

 

4.恋愛経験が少ない女性

 

 

男性と付き合った経験が少ないと、甘えることが恥ずかしいと思ってしまうものです。
最初はお互いの体温が感じられる程度のボディタッチから始めましょう。
言葉はなくても、寄り添いたいという気持ちがあれば、段々甘えられるようになります。

 

終わりに

 

 

男性から「頼ってよ」と言われたら、まず彼のことを絶対的に信頼しましょう。
信頼関係があってこそ、甘えたり頼ったりすることができるようになるのです。


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