モテる女性が持っている要素について

モテる女性が持っている要素について

女性がモテるためには、ある程度の決まった要素があると思います。
長年、モテる友人達を観察して、共通点を見つけました。
見た目はかわいいのにモテない、逆に器量は十人並みなのに、なぜかモテモテな人がいたりします。
それには、理由があるのです。

 

まずは、ノリが良いことです。
男性は、基本的に臆病だと思います。
自分といて楽しいのだろうか、変な風に思われていないだろうか、など心のどこかで考えてしまう弱い面があります。
プライドも高いですから、自分が傷つくことにも臆病です。

 

こんな気持ちに対して、ノリ良く接してもらえると、男性は楽しく過ごしてくれていると思い、自信を持ちます。
そうすると、自然と打ち解けあって仲良くなっていきます。

 

そして、ある程度の隙がある女性はモテます。
たとえば、ガチガチに真面目な女性は敬遠されます。
しかし、いかにも軽そうな女性に対しては、男性は本気の恋愛をしようとは思いません。
適度な隙が必要なのです。
軽いのと隙があるのとは、違います。
だらしない雰囲気などではなく、たまに見せる入り込めそうな雰囲気のことです。

 

だから、軽いボディタッチなどに、男性は弱いのだと思います。
ボディタッチは、決して悪いことではありません。
やり過ぎは駄目ですが、これも隙があると見せるひとつのテクニックです。

 

先述の通り、男性には臆病な部分があります。
告白したり、アピールしたりして失敗してしまうことを恐れているのです。
だから、もしかしたら付き合ってくれるかも、と思わせる隙が大事なのです。
最初から駄目だと思わせるような高嶺の花でいても、モテることはないでしょう。

 

また、ギャップがあるとポイントが高いです。
たとえば、天然キャラ風に見えても、実はしっかりしているというようなことです。
しっかりして見える女性が、手ののんだ料理をこしらえても、さほど驚きません。
何もできなさそうな女性が、きちんと料理ができるという方が、ギャップがあり、男性をドキッとさせるのです。

 

そのドキドキは、吊り橋効果のように、男性の気持ちを高ぶらせることでしょう。
ただ、向上心がありすぎるような女性も敬遠されがちです。
仕事もバリバリこなし、自分磨きに必死な女性に対しては、男性が自分が負けてしまっているかのように感じてしまう場合があります。
先ほど述べた隙とも重なる部分ではありますが、守ってあげたくなるような女性でいることです。
一人でたくましく生きていけそうな女性には、男性は自らアプローチすることは少ないでしょう。
これらの要素を全て兼ね備えている女性は、モテること間違いなしだと思います。


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